新着情報

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「令和7年8月豪雨」 災害義援金募集について

2025年8月25日

「令和7年8月豪雨」災害義援金募集について    今般、令和7年8月6日からの記録的な大雨により、全国の広範囲において多くの人的被害・住家被害が確認されております。 当教区内におきましても、8月19日現在、一般寺院被害6組30ヵ寺、門信徒被害9組28ヵ寺より、被害が報告されており、現在も被害状況の収集に努めております。 つきましては、被害された方々の一日も早い復興を願い、災害義援金の募集を開始いたしましたので、ご協力をいただきますよう何卒よろしくお願い申しあげます。 1.口 座 名及び記号番号   <郵便振替>      口 座 名:浄土真宗本願寺派熊本教区教務所      記号番号:01950-2-1881   ※他金融機関からお振込の場合      銀 行 名:ゆうちょ銀行  金融機関コード:9900      店  番:199     預金種目:当座      店  名:一九九 店(イチキュウキュウ店)      口座番号:0001881      口 座 名:浄土真宗本願寺派熊本教区教務所 2.受付期間  2025(令和7)年8月20日(水)から当面の間   3.問合せ先  浄土真宗本願寺派 熊本教区教務所          住所:〒860-0863 熊本市中央区坪井2丁目3-32             本願寺熊本別院内          TEL:096-343-8283  FAX:096-345-9167   4.そ の 他  宗派被害状況及び対応経過にかかる詳細については、<宗派公式Webサイト>よりご覧いただけます。 https://www.hongwanji.or.jp/news/cat5/002714.html                                    以 上  
8/15全寺院向けご案内

2025年8月15日 ブログ

下記の通りメール配信をいたしましたので、ご確認ください。 書類一式のダウンロードはこちらから ・「同朋サロンー人間と差別を考えるつどいー」開催のご案内 ・第45回千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要「平和の鐘」について ・「第25回仏教壮年鹿児島大会」開催について(再案内) ・仏婦連盟 夏の一日研修会開催について  
【布教団】連区布教使研修会 オンライン参加(聴講)のご案内について

2025年8月13日

このたび、第5連区外の布教使研修会について、下記の通り受け入れがありますのでお知らせいたします。 詳細は宗派ウェブサイトの開催要項をご覧ください。 (1)第3連区 布教使研修会(主幹教区:兵庫) (2)第1連区 青年布教使研修会(主幹教区:東北) 宗派公式ウェブサイト「布教団連合」ウェブページ  https://www.hongwanji.or.jp/jiin/hukyou.html#hss_03
読む法話「親しき友」   (嘉島町 緑陽組 法源寺 松本浩信) 

2025年8月1日 ブログ

 他力とは他人の力ではなく、阿弥陀さまの本願の力です。本願とは阿弥陀さまの「根本の願い」すなわち「生きとし生けるものを救わずにはおれない」という強い願いです。その働きを他力というのです。そして、阿弥陀さまの本願を深く信じて疑わない心を信心というのです。  親鸞聖人は、   「他力の信心うるひとを うやまひおおきによろこべば すなわちわが親友ぞと 教主世尊はほめたまふ」 (『正像末和讃』) と、ご和讃に記されました。お釈迦さまのお姿を経典より頂かれ、親鸞におきても同じ思いであることを伝えられたのです。  『仏説無量寿経』の下巻に『往覲偈(おうごんげ)』という偈文(げもん)があります。その後半に、お釈迦さまが敬い慶ばれ褒められた「親しき友」のことが書かれています。   「人のいのちはなかなか得がたいものだが、   それでも仏に遇うことはなお難しく、   信心の智慧を得ることはなおさらである。   ゆえにもし法を聞くことができたなら精進してさらに求めるがよい。   教えを聞き心にとどめてそれを忘れず、   仏を敬い信じて慶ぶものは、すなわちわが善き親友なり。」  得がたくして得たいのちは、明日をも知れぬ儚いご縁です。そのいのちは、多くのお陰さまに生かされています。そのひとつが食事です。私ひとつのいのちを支えるために、多くのいのちを毎日頂いているのです。  娘が中学生のとき、保護者会の手伝いをしていました。その時、教頭先生から 「ちゃんと給食費を払っていますから、うちの子には、給食の時、いただきますと言わせないでください」 と電話を掛けてきた保護者のことを伺いました。思わず笑ってしまったのですが、「いただきます」の大切な意味が伝わらない時代になったのかと、悲しい気持ちになりました。  そんな私たちに、ご縁を頂きみ教えに遇うことが出来たならば、   「精進してさらに求めるがよい。」 と勧めてくださいます。精進とは『聴聞の心得』に   一、この度のこのご縁は 初事と思うべし   一、この度のこのご縁は 我一人の為と思うべし   一、この度のこのご縁は 今生最後と思うべし と示してあるように、いつ終わるとも知れないいのちのご縁を今日も頂き、み教えと出遇うことができたことを有難く勤めることです。  私たちは、見たり聞いたりしたことを、知識として覚えようとします。しかし、いつの間にか忘れてしまうことが殆どです。特に最近人の名前を思い出せないことがよくあります。「聴聞とは吸収すること」と言う言葉を聞いたことがあります。まさに阿弥陀さまのみ教えは、覚えることではなく我がいのちに向けられた阿弥陀さまの心願いそのままを受け取ることが大切なのです。   「教えを聞き心にとどめてそれを忘れず、仏を敬い信じて慶ぶもの」  親鸞聖人は、その姿を「他力の信心うるひと」と受け取られ、お釈迦さまが   「すなわちわが善き親友なり」 と慶ばれたことを、同じ思いであるとご和讃にて記されたのです。
2025年度 熊本教区布教団総会資料について

2025年7月26日

7/17全寺院向けご案内

2025年7月17日 ブログ

下記の通りメール配信をいたしましたので、ご確認ください。 なお、今回の全寺院発送までは配信テストとして、メール配信とは別に郵送にて書類をお届けいたします。 以後の郵送はメール登録寺院にはおこないませんこと、ご承知おきください。 書類一式のダウンロードはこちらから ・メール着信確認のご依頼について(2回目) ・『第45回 千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要』熊本教区団体参拝旅行募集のご案内 ・【寺婦連盟】第1回若婦人研修会開催について ・【仏婦連盟】第1回次世代育成にかかる研修会 開催について ・【仏壮連盟】第25回仏教壮年鹿児島大会(教区行程参加者募集)[再案内]