新着情報

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2/13 全寺院向けご案内

2026年2月13日 ブログ

下記の通りメール配信をいたしましたので、ご確認ください。 書類一式のダウンロードはこちらから ・【教区】熊本教区僧侶寺族研修会(教区僧研) 開催案内 ・【別院】本願寺熊本別院 春季彼岸会・総永代経法要  
読む法話「遠仁者疎道、富久者有智」(宇城市 益西組 正壽寺 旭 啓寿)

2026年2月1日 ブログ

 節分にあわせて、わが家では双幅(一対)の掛け軸を飾ります。「遠仁者疎道」と書いて(おにはそと)と読み、「富久者有智」と書いて(ふくはうち)と読む双幅です。  漢字の読み替えで成り立つことばの面白さもありますが、仁(他から受けた事に感謝する心)に遠い人は道に疎い(道を間違う)、本当に心豊かな人は本当の智慧がある、つまり物事を正しく見つめる事ができる。という味わいのことばになっています。    節分といえば鬼がつきものですが、鬼とは元々「隠」と書いて、目には見えないけれど恐れたり不安の原因となるもの、つまり心の中にある良くない感情なども含めた意味のものでした。欲も怒りも手に負えない私も鬼である、という見つめ方もそこにはあったのでしょう。  私たちは日暮しの中で、どうしても私が中心の視点からものごとを見つめます。「かけた情は水に流せ、うけた情は石に刻め」(人の為に何かをしても忘れ、人からうけた恩は大事に)という訓語もありますが、むしろ逆に自分がした事ばかり手柄かのように覚えて、うけた様々なご恩の方を忘れる生き方をする私は「鬼」をかかえた姿といえます。    「智慧」とは、私を見つめ照らし出す仏様のまなざしによって、私の有り様を明らかにするはたらきです。明らかにしたうえで「あなたをかならず引き受ける」仏となって下さったのが、阿弥陀さまでありました。  「鬼」の私には仏様の智慧の眼の様な物事の見方はできませんが、お念仏にであい、仏様を拠り所とする歩みのなかで、自己中心の視点からほんの少し、まわりの多くの(お蔭様)で支えられた人生を歩んでいる私です。と受けとめながら、日々を味わえる私でありたい2月です。  
1/23 全寺院向けご案内

2026年1月23日 ブログ

下記の通りメール配信をいたしましたので、ご確認ください。 書類一式のダウンロードはこちらから ・【教区】連研履修者研修会 開催案内 ・【寺婦】寺族婦人基礎講座 開催案内 ・【寺婦】第2回寺族若婦人研修会 開催案内 以下は1/9送付の再送になります。 ぜひお申し込みください。 ・【仏壮】会員研修会 開催案内 ・【教区】SNS研修会 開催案内 ・【仏婦】第2回次世代育成にかかる研修会 開催案内
「連研履修者研修会」開催について

2026年1月23日

【寺婦連盟】「寺族婦人基礎講座」開催について

2026年1月23日

【寺婦連盟】「第2回寺族若婦人研修会」開催について

2026年1月23日