新着情報一覧のページです。
- 【重要】「浄土真宗本願寺派 令和8年熊本地震 支援センター」HP開設について
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2026年8月4日
★「浄土真宗本願寺派 令和8年熊本地震 支援センター」のHPを開設いたしました。 支援物資・ボランティア・災害義援金などについては、こちらのページをご覧ください。
- 【重要】「令和8年熊本地震」の影響による開催行事について
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2026年8月2日
7月28日に発生しました「令和8年熊本地震」にかかる、熊本教区行事の開催状況について次の通りお知らせいたします。 <開催中止> ・ 7月30日(木)【教区行事】同朋サロン ・ 7月30日(木)【保育連盟】九州地区保育研修大分大会(~31日(金)) ・ 8月 3日(月)【教区行事】聲明講習会 ・ 8月 5日(水)【仏婦連盟】第1回次世代育成研修会 ・ 8月 5日(水)【少年連盟】夏のつどい(~6日(木)) ・ 8月 7日(金)【保育連盟】青年部会 ・ 9月 2日(水)【仏婦連盟】夏の一日研修会 ・10月11日(日)【スカウト】第9回本願寺派九州スカウト大会 <定例線休座> 【第1線】 浄行寺(毎月3日)→8月休座 新公寺(毎月5日)→8月、10月休座 熊本別院(毎月6日)→9月6日(日)より再開 【第4線】 全ヵ寺(8月休座、9月休座) 明壽寺(毎月2日)→10月休座 願行寺(毎月3日)→10月休座 西福寺(毎月3日)→10月より再開 西音寺(毎月4日)→しばらくの間休座 遍照寺(毎月4日)→10月より再開 円成寺(毎月5日)→10月より再開 護念寺(毎月5日)→10月より再開 聞成寺(毎月6日)→10月より再開 称讃寺(毎月6日)→3月より再開 【第5線】 法雲寺(毎月10日)→しばらくの間休座 浄敬寺(毎月10日)→8月、9月、10月休座 誠光寺(毎月11日)→8月、9月、10月休座 養泉寺(毎月11日)→8月、9月休座→10月より再開 <開催予定> ・8月 4日(火)【社推協】アマチュア無線連盟総会 ・8月17日(月)【教区行事】広報伝道部会 ・8月19日(水)【教区行事】第1回得度講習会(~20日(木)) ・8月21日(金)【教区行事】第1回得度考査 ・8月26日(水)【教区行事】第2回得度考査 ・9月 1日(火)【教区行事】門徒推進員連絡協議会 ・9月 2日(水)【布教団】第5連区布教使研修会(~3日(木)) ・9月 4日(金)【仏壮連盟】全国仏教壮年岐阜大会教区行程(~6日(日)) ・9月 7日(月)【教区行事】声明講習会 ・9月15日(火)【教区行事】常備会 ・9月21日(月)【別院行事】秋季彼岸会・総永代経法要(~22日(火)) <開催延期> ・8月24日(月)【少年連盟】役員会 ・8月25日(火)【布教団】役員会 → 10月2日(金)に変更 ・8月27日(木)【寺婦連盟】役員会 → 9月15日(火)に変更 ・8月28日(金)【教区行事】夏安居 ※開催日未定。決まり次第、後日ご案内いたします。 <検討中> ・10月30日(金)【教区行事】スポーツ大会 《9月12日(土)更新》 ※随時、更新いたしますのでご確認ください。
- 読む法話 「ご恩に包まれて」(湯前町 球磨組 明導寺 藤岡教顕)
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2026年8月1日 ブログ
熊本県南部を襲った「令和二年七月豪雨」から、7月4日で6年目を迎え、本願寺人吉別院にて七回忌法要をお勤め致しました。まだまだ完全復興とは言えず、河川・山林・鉄道など復旧工事が継続して行われています。発災後、検証が続けられた中で、猛烈な豪雨により河川の氾濫は「川の津波」とも言われ、県内で67名の方の大切ないのちが奪われ、いまだに2名の方が行方不明。現在も仮設住宅で過ごされている状況を見るとき、完全復興への道のりは長く険しいものであると感じています。 さて、私たちは6年前の豪雨被害による辛く苦しい経験だけではなく、人間関係で悩み苦しんだこと、大切な方がいのちを終えていかれたことなど辛かった経験を引きずり、「なぜ、こんな目に遭わないといけないの」と過去を悔んだり、「あのとき、こうしておけばよかった」と後悔の念に駆られることも多いのかもしれません。 感情論に振り回されること無く、冷静にこの思考回路を辿ってみると、「過去」というものが、どこかにあるわけではなく、「過去」という「記憶」を辿りながら、自分自身で「悪い出来事」「辛かった思い出」と判断し、心に刻んでいるのです。 私たちの人生には、誰もが絶望の淵を彷徨うような本当につらい過去が存在します。起きてしまったその事実は、決して変えることができません。しかし、その事実ををどう受け止めるかによって、その事実の意味が変わってゆくのです。 振り返ってみれば、発災直後から本当に多くの方々の支えがありましたが、その中でも、過去に被災経験のある方々から数多くのご支援をいただきました。 「私たちも被災しましたが、本当に多くの方々のご支援によって復興することができました。今回は、その『恩送り』です。少しでもお役に立てたら幸いです。」 ご自身が被災された経験を軸として、長く読みづらい文章ではなく、右記の簡潔で力強いお手紙を添えて送り届けてくださった支援物資。リアルタイムで必要としている物を分別しやすいように梱包されていた細やかな配慮が本当に有難かったことを記憶しています。 世間では「恩返し」ということばが主流となっており、スポーツでの勝利者インタビューでも「今日の優勝が親への恩返しになったと思います」というフレーズを聞きますが、いただいたご恩をすべて返すことは決して出来ることではありません。 「恩」の原語であるパーリ語の「カタンニュー」は、「なされたことを知る」という意味であり、以下の3つの特徴があると味わっています。 ・こちらから求めて与えられたものではなく、こちらが求めるより先に届けられている ・小さい恩には気づけるが、その恩が大きくなればなるほど気づけない ・「恩返し」とよく言われるが、決して返しきれるものではない 以前、梅雨時期の明導寺掲示板に 「雨の日の傘の有難さはわかるけど、屋根のご恩は大きすぎてわからない」 という言葉を掲示したことがありました。 雨の多い時期には傘の存在は大変有難く、雨降る道中も傘があれば凌ぐことができますが、自宅に到着すると、そこには屋根が存在することから、当然のように傘をたたみます。ここで本来ならば、感謝の思いが「傘」から「屋根」へとシフトすべきところですが、「雨が降り出したけれど、傘があってよかった」という声はよく聞きますが、「雨が降っているけれど、家に屋根があってよかった」とは言い難い現状があります。「傘」と「屋根」の双方とも、雨で濡れることを防いでくれているのに何故でしょうか? 「傘」には感謝の念を抱いても、「屋根」にその思いが湧いてこないのは、その「ご恩」があまりにも大きくて、当たり前だと捉えてしまっているのです。 常におぼつかない足取りの自分自身を振り返ってみると、大きい「屋根」のような数々の「ご恩」に支えられ生かされているよにもかかわらず、身近で分かりやすいはずの「傘」にさえも感謝の念を抱いていない現状があります。 そのような私にも、「屋根」とは比較にもならない阿弥陀さまの無限のはたらきが求めるより先に届けられ、包まれ育まれながら、お慈悲の中で生かされているのです。 日々の暮らしの中で、様々な「ご恩」に支えられ生かされている事実を受け止め、私自身を根本から支えてくださる阿弥陀さまのおはたらきに感謝しながら、このたびの豪雨被害をご縁として、全国の皆様方から頂いた有難きご支援を「恩送り」として広げて参りたいと思います。 「令和二年七月豪雨」の出来事は、本当に辛く苦しい過去であることには変わりませんが、いかなる状況にあろうとも寄り添い続けてくださる阿弥陀さまの温もりを頂くとき、「辛かっただけの過去」が「意味ある過去」へと転換されてゆくのです。 ※この原稿は、7月28日に発災した「令和8年熊本地震」以前に執筆されました。センシティブな内容を含みますが、そのまま掲載させていただきます。この度の地震により被害に遭われたすべての皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
- 第2回「法友カフェ」 会場変更のお知らせ
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2026年7月31日
8/2の「第2回法友カフェ」ですが、地震の影響で会場を眞法寺(熊本市中央区迎町2丁目1番4号)に変更します。 急な変更で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。 時間帯はそのまま14時~17時です。 令和8年8月2日(日) 14時~17時 @教区会館2階大広間 → 眞法寺(熊本市中央区迎町2丁目1番4号) 4月に開催して好評だった「法友カフェ」、早くも2回目の開催です。お坊さんでない人もお坊さんもどなたでも参加できます。参加者で力を合わせて素敵な集まりに育っていけばと思っています。よろしくお願いします。 詳細はチラシをご覧ください。 お申込みはこちらから https://docs.google.com/forms/d/1GoiExHDLMEOKuhx196OJVaqSVA8RmGyqDgSOlQax13w/edit
- 本願寺熊本別院「8月定例法座」開催中止について
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2026年7月30日
毎月6日に開催しております標記法座について、「令和8年熊本地震」の影響を鑑み、開催中止になりましたことお知らせいたします。 何卒、ご理解の程、よろしくお願いいたします。
- 2026(令和8)年度 「熊本教区教学研修 夏安居」開催案内について
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2026年7月16日 寺院向け案内
〇2026(令和8)年度 「熊本教区教学研修 夏安居」開催案内について 1.期 日 2026(令和8)年8月28日(金)13:00~16:50 2.会 場 ①熊本教区会館2階大広間(熊本市中央区坪井2-3-32) ℡096-343-8283 ②各所オンライン(会議アプリ『ZOOM』を使用) 3.テーマ 「浄土真宗の近現代史-戦争と平和を巡って-」 4.講 師 近藤 俊太郎 師(本願寺史料研究所研究員/龍谷大学非常勤講師) ※著書:『親鸞とマルクス主義―闘争・イデオロギー・普遍性』等 5.参加対象 教区内僧侶(布袍・輪袈裟)・寺族(式章)、どなたでも参加可能 6.参加費 一人2,000円 ※参加については、下記の要項に記載のQRコード及び申込用紙からご参加ください。 ☟こちらのQRコードからもお申込みできます。
