新着情報一覧のページです。
- 社推協・重点プロジェクト 【公開講座】7/25(金)開催
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2025年6月17日
社推協熊本教区支部 研修会 組重点プロジェクトリーダー・サブリーダー研修会 開 催 要 項(公開講座) 1.主 催 社推協熊本教区支部・教区実践運動重点プロジェクト(共催) 2.日 時 2025(令和7)年7月25日(金) 14:30~16:15 3.会 場 熊本教区会館2階大広間 熊本市中央区坪井2丁目3番32号 4.研修会テーマ 「災害・防災について ~令和6年能登半島復興事業とお寺を中心とした防災について~」 5.講 師 浄土真宗本願寺派 社会部長 秦 明人 さん 6.研修日程 14:10 受 付 14:30 開会式 14:40 研修会 【公開講座:教区重点プロジェクトリーダー研修会併催】 16:10 閉会式 ※社推協評議員の方へは別途、13:00からの評議員会もご案内しております。 ※社推協会員の方は研修会終了後、16:30より総会(評議員会報告)がございます。 7.参加対象 どなたでも 8.参 加 費 無料 9.申し込み 申込用紙に必要事項をご記入の上、事務局までFAXもしくは郵送・持参にて7月22日(火)までにお申込みください。 もしくは、こちらのグーグルフォームからお申し込みください。 10.その他 ご不明な点等ございましたら、下記までお問い合わせください。 熊本教区教務所(担当:工藤)℡ 096-343-8283・FAX 096-345-9167 以 上
- ビハーラ熊本 研修会【公開講座】 7/9(水)開催
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2025年6月17日
ビハーラ熊本 研修会【公開講座】 開催要項 1.日 時 2025(令和7)年7月9日(水) 14:00~15:40 2.会 場 熊本教区会館2階大広間(本願寺熊本別院) 3.研修テーマ 「共に生きる グリーフケア」 4.講 師 草刈睦美さん(元緩和ケア病棟看護師) 5.参 加 費 無 料 6.日 程 13:30 受 付 14:00 開会式 14:10 講義・質疑応答(80分) 15:30 閉会式 15:40 散 会 ※ビハーラ熊本会員の皆さまは、引き続き16時頃より総会を開催いたしますので、ご出席ください。 7.申込方法 下記の申込用紙にご記入の上、ビハーラ熊本事務局へ7月3日(木)までに郵送またはFAX、ご持参ください。 もしくは、こちらのグーグルフォームからお申し込みください。 ※お問い合わせは、ビハーラ熊本事務局(熊本教区教務所内)までお願いします。 ℡096-343-8283 FAX096-345-9167 担当 工藤 以 上
- 【真宗教団連合】被災地支援活動に対する助成金交付について
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2025年6月3日
今般、真宗教団連合より、被災地支援活動の一環として、該連合加盟宗派関係団体及び 宗派と関わりのあるNPO法人等が行う支援活動に対して、助成を行う旨通知がありました。 つきましては、各室所部及び関係団体において助成を希望する団体がございましたら、 申請いただきたく、下記のとおりお知らせいたします。 記 1.宗派対応 各室所部及び各教区教務所等からの申請に基づき、真宗教団連合事務総局 に対し、助成希望団体を推薦する。 2.対象団体 宗派関係団体又は宗派と関わりのあるNPO法人等で、今後も継続して被災 地支援活動を行う意思のある団体。 3.対象活動 激甚災害に指定された災害の災害地を対象に実施した支援活動(事業) ①被災地におけるボランティア活動 (例:復興支援、炊き出し、傾聴ボランティア等) ②被災地の子どもを対象とした保養事業 (例:被災地の子どもを招いてのキャンプ開催等) ※年度内における同一団体からの同一被災地における申請は一度のみとする。 4.助成金額 ①発災から5年未満の災害 上限50万円 ②発災から5年以上経過した災害 上限30万円 ※当該事業に対する寄付金、助成金、参加費収入等を除き、主催者純負担額 (1,000円単位切上)について助成する ※主催者負担の生じていない事業は助成対象外 ※支援活動に関係のない費用(研修や視察等)は助成対象外 ※「その他」「諸費」等、使途不明な用途は助成対象外 5.申請期間 随時受付 6.申請方法 助成金交付申請書(別紙様式)に記入のうえ、収支を明記した書類、活動状況が 把握できる写真3枚を添えて統合企画室宛申請する。 ※申請団体が複数ある場合は、申請書を複写のうえ利用のこと。 ※写真については、支援活動・事業内容等と併せ真宗教団連合ホームページへ 掲載予定のため、統合企画室管理用にデータにて提出のこと。 7.助成方法 指定口座への振込 (但し、助成対象宗派・団体・NPO法人名義口座であることが条件) 8.助成時期 真宗教団連合事務総局にて審査の後、1か月を目途に指定口座へ送金。 ※直接真宗教団連合事務局(真宗大谷派)へと申請された場合、受け付けていただけませんので、 必ず関係各室所部または各教区教務所等を通し、統合企画室宛申請ください。
- 第1・第2支部合同青年布教大会のお知らせ
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2025年5月17日
◇期 日 2025(令和7)年5月31日(土) ◇会 場 本願寺熊本別院(熊本市中央区坪井2-3-32) ◇参加費 自由懇志(皆様の懇志によって運営しております) ※境内地が狭いため申し訳ありませんが、近隣のコインパーキングをご利用ください。 ※事前申し込みは不要です。途中の入退場も自由です。 ※昼食は軽食をご用意します。 ※宗派や年齢に関係なくどなたもご自由にお参りください。 ※詳細はチラシをご覧ください。
- 2025年度 熊本教区保育連盟 総会資料について
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2025年5月9日
2025年度 熊本教区保育連盟 総会資料をアップしました。 保育連盟総会資料PDF2025年度 ↑ クリックしてください。総会資料のページに添付しております。 ご覧になるには、加盟園様宛に送付しておりますパスコードが必要です。
- 読む法話「救われれるべき私であることを聞く」 (相良村 球磨組 聚教寺 恒松見照)
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2025年5月1日 ブログ
親鸞聖人は「仏願の生起本末を聞きて疑心あることなし、これを聞といふなり」(『教行信証』「信文類」)と示されました。 このお言葉は、阿弥陀如来が本願を起こされた理由は、只々この私のためであり、それを疑いなくいただけるご仏縁に出遇うことをお勧めくださっているものであります。 つまり、救われるべ きは私であったとお聞きかせていただくことこそ、浄土真宗のみ教えにおいてもっとも大切なところといわれているのです。 日頃この私は、毎日の生活に必死で、自分が楽になれることばかりを求め生きています。 そして、自分と異なる思考や価値観を苦手とし、縁があれば争いまで起こしてしまう人生です。 振り返りますと、今年2025年は「戦後80年」といわれます。 まさに、人と人が引き起こしてきた戦争は「お互いの違いを認められない心」と「自分さえよければいいとする心」、そして「自分の方が正しいと思う心」が生み出したものではなかったでしょうか。 かつて、本願寺第24代大谷光真ご門主が執筆された『愚の力』の中で、 阿弥陀如来が救うといわれるのは、私がこのままではいけないから救ってくださるのです。 私の側が「このままでいいのですよ」との姿勢であったならば、救いも何もいりません。 とご教示くださっています。 このようにお聞きしますと、私のことを常にご心配くださり、「このままにしてはおかない」とおはたらきくださる阿弥陀如来のあたたかいお心を無駄にしないようにしたいと思わずにはおられません。 み仏と共に生きておられた念仏者の方々を見習いたいものであります。